三和タオル製織 会社概要

三和タオル製織株式会社 本社

三和タオル製織株式会社とは

奥京都である福知山の地で1963年からタオル製造(初めは製織のみ)を行っています。現在では製織に加え、縫製、製品加工、プリント加工なども加えた総合的なタオル製品作りをしています。京都丹波の自然に囲まれ、プリントに関しては山から降りてくる地下水の恵みもいただき、のどかな地でタオルの製造をしております。
三和タオル製織株式会社(サンワタオルセイショク)は、丹後から京都へと続く街道(京街道:本社前の通り)沿いで、元は呉服や雑貨を売る藤田文助商店として商いをしておりました。その後、昭和39年8月に本社所在地にて創業いたしました。当時は当社周辺でもメリヤス製造、タオル製造など、繊維に関する仕事をはじめる方は多かったようです。タオル製造は最盛期には当社を含め福知山の地で8軒となりましたが、現在は弊社1社のみとなっています。
三和タオル製織は主に普段使いのタオル、日本の風土環境に適したタオル作りがベースになっています。現在はプリント加工に適した素材作り、ガーゼ織りをベースにした素材、環境面に配慮した自然にも体にも優しい綿素材にこだわった製品作りを主に行っています。

タオル工場 三和タオル製織

理念

「喜びをつくる」
「つながりを紡ぐ」
「土地に生きる」

三和タオル製織は、京都府福知山市の山里にあります。
山に囲まれ、川も流れ、日本の典型的な山里です。
その のどかな山里で、私たちはタオルの製織、縫製、プリント、製品加工を行っています。

三和タオル製織株式会社の歴史

明治42年「しょうじや(屋号) 藤田文助商店」として創業。(初代藤田文助)
昭和38年タオル製造を開始。(二代目藤田文助)
昭和57年株式会社を設立。名称を三和タオル製織株式会社(サンワタオルセイショク)と改めました。
平成5年藤田文助(初代)が京都府より優秀技能賞(現代の名工)を頂きました。
平成19年100年以上の永きにわたり社業を進展してきたとして福知山市より感謝状をいただきました。
平成21年京都商工会議所主催の”中小企業のためのホームページコンテスト京都2008″で、弊社Webサイト「タオル通販 たおる小町」が審査員特別賞を受賞。
平成22年京都府から「知恵の経営」実践モデル企業として認証を受けました。
平成25年KES環境マネジメントシステム・ステップ1の取り組みを始める
平成27年弊社工場地にて太陽光により発電を開始しました。
平成30年朝日放送テレビ「ココイロ」にて放送していただきました。